耐熱ガラスのカップやジャグにあわせるストレーナーとリッドの素材は3種類。
ガラス、ステンレス、そして新素材のプラスチック。素材それぞれに特徴と利点があります。
どの素材を選ぶか、どう組み合わせるかは使う人のアイデアとお好み次第。
スタイリッシュな組み合わせ
素材1 ステンレス

忙しい朝や、オフィスでの慌しい時間にも、美味しいお茶を飲んでほっとしたいもの。熱が伝わりやすいステンレス素材は、茶葉が開きやすく、お茶をすばやく淹れたい時、濃い目に淹れたい時に最適。
底面にも穴が開いているのでさっと素早く水切れするのも魅力です。
金属のメッシュの茶漉しに比べて丈夫で変形しにくいので、お手入れが簡単。またストレーナー内部で茶葉がゆったりジャンピングし、美味しいお茶が抽出されます。
透明なガラスに存在感のあるステンレス素材の組み合わせで、スタイリッシュなイメージのティーポットセットに。

総ガラスのたおやかなセット
素材2 ガラス

透明感のあるガラスのストレーナーは、お茶の彩りや茶葉が開く様子が見えるので、中国茶やハーブティーなどにおすすめ。花茶にお湯を注ぎ茶漉しの中でゆっくり茶葉が開いてゆくさまを楽しむのも、ガラス素材だからこそできるお茶の楽しみ方です。
ストレーナーの3本のスリットは、茶葉がつまらないことと、お湯がスムーズに流れること、その両方を兼ね備えた絶妙な幅とデザイン。そしてガラス素材は匂いや茶渋がつきにくく衛星的なことも利点です。
またダブルガラス製法のリッドなので、永くお茶を蒸らしても「熱くてさわれない」ということはありません。

次回は、2012AWコレクションで発表された新しい素材についてご紹介します。