“見せる”ストレーナーへのこだわり。
部屋で寛ぐとき、オフィスでお茶を飲むとき、日常の中のさまざまなティーシーンに溶け込みつつも個性を放つよう、PENGYの開発で力を注ぎました。

ティーポットは2色だけど、マグのストレーナーは4色。
ポップながらも、どことなく落ち着いた雰囲気。
それを実現させた細部へのこだわり、今回は耐熱ガラス×樹脂のパーソナルマグをご紹介します。


機能を生かしながら
際立たせた個性

フタとストレーナーが一体となり、まるで宙に浮いているようなデザイン。ストレーナーの美しい円錐形状を見せるために、出来るだけ小さなドットで穴をあけるようこだわりました。

フタはレスト代わりに
どこでもティータイム

パーソナルにどこでも自由にティータイムが楽しめるよう、フタの裏側にストレーナースタンドの機能を持たせ、周りを汚さずにストレーナーをレストすることができます。

機能と美しさの両立
計算されつくした配列

整然と横方向に繋がるボーダーラインに見えるように、それでいてしっかりお茶を抽出できるように、ストレーナーの穴のサイズ、配列には特にこだわって計算を重ねました。

ぽってりしていながらも、すっきり邪魔にならないデザインはどんなシーンにもしっくり馴染みます。