毎日の生活におけるティーシーンは短い時間かもしれないけれど、ゆったり心を落ち着かせるひとときは何気ない時間でも大切にしたい。お気に入りのドリンクウェアで美味しいお茶を愉しみたいものです。
デザインや使い勝手の好みはひとそれぞれ。そんな多様なニーズに応えたい、とKINTOはさまざまな開発に力を注いでいます。

そんな中のひとつが、PENGY。
カジュアルでシックなティーシーンを演出するようこだわったのは“見せる”ストレーナー。
耐熱ガラスのポットだからこそ生きる、異素材との組み合わせ。その見え方にこだわり、生まれたのはやわらかで微笑ましいデザインでした。

ラインナップは樹脂×メッシュストレーナーのティーポットと樹脂のストレーナーのマグ。
まずは、ティーポットについて、そのデザインと機能のポイントをご紹介します。


キャラクター性のある
ユニークなデザイン

敢えてストレーナーが「機能的なものに見えないような」佇まいを意識し、PENGYというキャラクターを構築する要素の一つに見えるよう、グラフィカルなイメージで構成しました。


試行錯誤を繰りかえし
生み出されたフォルム

キャラクター性をより立たせるために、フタの曲面やポットの丸みは何度も試行錯誤と検証を繰り返した絶妙なフォルムを追求。見た目だけでなく、手にもしっくり馴染みます。


バランスにこだわった
異素材の組み合わせ

「お茶を淹れる」という機能は損なわないよう、に必要なメッシュ部分の必要面積を保ちながら見え方のバランスを考え、樹脂部分を多めに取り縦のラインを強調したデザインに。


PENGYのティータイムは、その味だけでなく、見た目も愉しく心が和みます。
次回はストレーナー付きマグについてご紹介します。