Photo:Ryoji Kudaka

飲み物を飲むときの自然な体の動きを妨げないデザイン
素材は軽くて耐熱性のある「ホウ珪酸ガラス」を採用、マグそのものの重さを軽減しています。

そんなCASTシリーズ、今日はバリエーションについての話。

「十人十色、十飲十色」豊富なバリエーション

十人十色、ひとそれぞれ違うように、十飲十色、飲み物もそれぞれ違う。
それぞれの飲み物に合ったそれぞれのサイズとかたちがあっていいはず。

実験→検証→修正を繰り返すことで、最適なデザインを導き出しました。
飲み物・シーン・嗜好に合わせて、豊富なバリエーションから最適なものを選んでください。

例えば、スープカップ 420mlは、具沢山のスープでもたっぷり入る容量設計。
スプーンで具をすくやすいように口部は広く、高さは低くしています。

カフェラテマグ 430mlは、フォームミルクを贅沢とたっぷり泡立てられるように、
高さを高くデザインしています。

ティーカップ&ソーサーやコーヒーカップ&ソーサーは、真っ白な磁器のソーサーを合わせることで、
飲み物の色をよりいっそう美しく引き立てます。

そんなコンセプトから生まれた、CASTシリーズ。
2012SS collectionでは、ジャグが発表されました。

CASTドリンク、キッチンシリーズで培ったものを生かし、すっきりとシンプルで美しく、そして大きさに合わせた重力や力点のバランスを考えて設計されています。

耐熱ガラス製のジャグは、煮出した熱いお茶が冷めるのを待たずに使えて、忙しい時にも便利。
においや色が移りにくく、いつまでも清潔に使えます。

見た目だけではない、使い勝手のよさもCASTの最大の魅力。
次回は、キッチンシリーズについての話。