誰でも手軽に本格的なハンドドリップコーヒーが愉しめる「FARO」。
機能とデザイン性、両方に優れたコンパクトさが魅力的なコーヒーメーカーを大解剖、それぞれのパーツごとに凝らされた工夫をお伝えします。

リッド、ドリッパー、カップまたはポットがすべてすっきり重なるFAROには、
3タイプのセットがあります。
リッドとドリッパーは共通ですが、コーヒーの抽出先はお好み、用途に応じ選ぶことができます。今日はそのお話。

まずは、サーモカップ。

FARO全体のすっきりしたフォルムを保ちつつ、機能性に優れたカップ。
内部はダブルウォール(二重構造)になっており表面に熱が伝わりにくいので、熱いコーヒーをドリップしても安心して持つことができます。
二層の間に空気が入るので保温性も高く、あたたかさをより長く愉しめます。
2本の繊細な技術によって薄くて計量の磁器製ダブルウォールが実現しました。
重ねてもすっきりシンプルな円筒形は収納時も場所を取りません。

続いてマグ。

日常使いに便利なマグタイプ。
スタッキングできるので、いくつかそろえて収納するにも便利です。
ハンドル部分は指に負担がかからず持ちやすい、手にフィットするデザイン。
少しへこみがついているので、指をかけやすいのが特徴です。
コーヒーシーンをぐっと引き立てる美しいかたち。毎日使うものだからこそ、シンプルながらも使いやすさを追求しました。

そしてポット。

丁寧にドリップしたコーヒーを皆で愉しみたい…
そんなときに便利な2~3杯用のコーヒーポット。
大き目のハンドルがついているので、たっぷり入っていても持ちやすいデザインです。
電子レンジで温め直すことも可能なので、たくさん淹れておいても安心。
お手持ちのコーヒーカップはもちろん、FAROのカップたちとあわせてコーディネートするととてもスタイリッシュなポットです。

デザイン、保温性…
せっかくコーヒーを味わうなら、豆や淹れかただけでなく、淹れた後にもこだわって、トータルで愉しめるとより美味しいのではないでしょうか。