「冒険遊び場」は、1943年にヨーロッパで生まれました。
大人が用意した遊びのプログラムや既成の遊具はなく、身の回りの様々なモノを使って、子どもたち自身がやってみたいことができる遊び場です。

遊具などは殆どありません。
あるのは自然と、まわりで見守る大人だけです。
山の斜面も、ロープが一本あれば遊びの場に変わります。

小さな保育園児たちも自然の中で群れて遊んでいます。
普段の園舎での遊びと違い、自然の中では五感全体を使って遊びます。
いつも以上に楽しそうです。

自由に使える道具が用意してあります。
何を作るかは、もちろん子どもたちの自由です。
助けを求められれば大人も手助けしますが、基本は手や口を出さず見守ること。、これが以外と難しいみたいです。

完成した弓矢。
何を狙っているのでしょうか。

子どもが帰った後は、大人たちの反省会(飲み会)です。
カップとステムが取りはずせるFESTAは、コンパクトに収納でき持ち運びにも便利です。
野外でチョットお洒落な気分を味わえます。