花冷えの日もありましたが、彦根にもやっと春がやってきました。
先日、地元の川で“びわ鱒”の稚魚の放流があり、約16000匹の稚魚が放流されました。

親子連れの姿も多く、約400人が放流に参加されました。
地元の企業関係者も、家族で訪れ“びわ鱒”の復活を応援しています。

“びわ鱒”の卵は家庭の冷蔵庫でも孵化させることが出来ます。
自分で孵化させた稚魚には、また特別な思いも生まれます。
放流後は一週間ほど川に滞在し、やがて琵琶湖へと下っていきます。

琵琶湖からの遡上を手助けする魚道の整備も進んでいます。
数年後には、体長50cmを超えた銀色に輝く姿が見られる事を期待して。

会場には、びわ鱒を使った“びわ鱒バーガー”が登場!
鮭に似た味から、地元では“びわサーモン”と呼ばれ、非常に美味しい魚です。

今春発売のGLOWは、人気商品で取り扱い店舗も急増中です!
“びわ鱒バ-ガー”はもちろん、バーガー類は盛りつけるだけで
より一層美味しくなります!!