寒いですねー
でも考えてるのは夏のごはんのことですよぅー
ミヤザキ(謎キャラ気味)です。

冬休みあけの3連休は奇才の作品に触れてきました。

まずは、歌川国芳展へ!
(こう見えて、浮世絵好きなんです)

大胆な構図はもちろん、雷の描写や黒の使い方には
かなり驚きました。カッコイイ!
もちろん彫り氏や刷り氏の技も光っていると思いますが、
色使いなどは本当にため息もの…
桜の花びらを表現するために空刷りしてデボスをつけていた、
というのも驚きました。
葛飾北斎なんかもそうだけど、江戸時代の優れた
グラフィックアーティストだったのだなぁと改めて思いましたよ。

そして最終日にかけこんだのがこちら。
VIVIENNE WESTWOOD SHOES,AN EXHIBITION 1973-2012

こちらも言わずと知れたファッションの奇才。
その昔わたしがまだ若い若い頃流行ったロッキン・ホース!
などでお馴染みな靴のエキシビジョンでした。

ナオミ・キャンベルがショーで転倒したという10インチ!の
プラットフォームシューズ…
25センチですよ、高さが。転ぶって。
いわゆる実用的な「靴」というよりはフォルムや素材を含めた
「アート」としてのデザインを愉しみました。うっとり。

でも高いヒールの靴で颯爽と歩く姿もコーディネートだなぁと
思わずにはいられない作品たちでした。

どっちもすっごくおもしろかったー!