いろいろな国の方とお仕事ができる海外営業では、
相手の国の文化、習慣や歴史的背景を知ることが大切。

I’m working with people in many different countries, so it’s very important
to understand their backgrounds.

いろいろと本や雑誌を読んでいる中で、最近はまっているのが
漫画家「小田空」さんの中国にまつわる著書。

Reading many books and magazines, I found a interesting writer “Sora Oda”
to understand China.

Book-China

「中国の思う壺(上・下)」ではまり、
今読んでいるのは「中国、なんですかそれは?」と「中国いかがでしょう」

タイトルだけでは中国の悪いところを紹介しているように誤解されるかもしれませんが、
決してそうではありません。

あくまで深~い中国への愛が根底にあり、その中で著者が経験したことや
見聞きしたことをユーモアたっぷりに書いています。

やっぱり、異文化を本気で理解しようとしたら、
色んな壁にぶち当たるのは当然なんです。うんうん。
苦しんだ分だけ、乗り越えたときの喜びはひとしおですもの。

また、漫画家ということで、挿入されたイラストも楽しい!
想像力が刺激され、しかも笑えます。
仕事帰りの電車の中で読むのにぴったり。元気になる本です。

She doesn’t focus on the differences between Japan and China. She loves China and the people so much. She wrote her experiences when she struggles to understand China in her book with a great humor to introduce how China is attractive for us.